2015年06月18日

幕滝

645d_IGP5559.jpg

写真を撮る者にとって、比較的期待を裏切らない姿を見せてくれるのが「幕滝」だ。岩から染み出る水、そして苔の付き具合もいい。時間帯にもよるが晴れれば虹もかかる。たっぷり撮影を満喫したのなら、帰りは幕川温泉で一風呂浴びれば今日の撮影行は完璧(笑)
posted by 生出道憲 at 08:22 |

2015年06月16日

ギンリョウソウ

       d700_DSC6209.jpg

深緑の森を歩くと、あちこちにギンリョウソウが目に入る。キノコのような植物のような不思議な姿。透明感のある白さは梅雨の鬱陶しさを・・・払拭はしませんね。
posted by 生出道憲 at 08:50 | ギンリョウソウ

2015年06月15日

モリアオガエル

em-1_6150022.jpg

緑の映りこみをバックにプックーンと浮かんでいるモリアオガエル。沼のあちこちからゲコゲコゲコ・・・と鳴き声が響いている。ここは彼らのテリトリー。無粋な侵入者を偵察していたのかもしれない。
posted by 生出道憲 at 21:09 | カエル

クワガタ

       em-1_6150039.jpg

小学一年生の頃、僕には誰も知らない秘密の場所があった。夏休みのラジオ体操に行く前、そこに寄るのがお約束。小さなお社の裏の木に、カブトムシやクワガタが毎朝のように群がっていたのである。少なくても2〜3匹、多い時は10匹近い「黒いダイヤ」を捕まえることができた。捕まえた虫達をバッチのように胸に付けてラジオ体操をするのである。これはちょっとした優越感を覚える瞬間であった。しかし女子からは冷ややかな目で見られていたようだ。
posted by 生出道憲 at 21:08 | クワガタ

ヒメサユリ

em-1_6150212.jpg

スキー場のゲレンデに植えられたヒメサユリ。広大なゲレンデのすべてをこの花で埋めるには、まだ時間がかかりそう。
posted by 生出道憲 at 21:07 | ヒメサユリ

三日月の滝

       d700DSC_2971.jpg
posted by 生出道憲 at 21:07 |

2015年06月12日

山毛欅

645d_IGP9245.jpg

人が楽に入れるくらいの洞(うろ)を持った山毛欅の古木。中に入ってみると、朽ち果てた木肌からは微かな暖かさのようなものを感じた。生きている証だ。
posted by 生出道憲 at 08:34 | 山毛欅

夕陽

       d700_DSC3664.jpg

沈む夕陽に向かってダッシュ!と思わず叫びそうになるのは、そういう年代だからだろう(笑) あ〜青春。
posted by 生出道憲 at 08:34 | 夕日

ヒメサユリ 白花

       d700DSC_2768.jpg

突然変異などとよく言われるのだが、それは当事者にすれば迷惑な言葉だ。このヒメサユリが白いのは個性そのものなのである。しかしユリとしての本質は、白もピンクも皆同じ。
posted by 生出道憲 at 08:33 | ヒメサユリ

2015年06月10日

鬼沼

       d800_DSC7235.jpg

猪苗代湖の南側に位置する鬼沼。規模は小さいが浅瀬が広がり冬は白鳥達の越冬地となっている。夏は白鷺や青鷺達の楽園と化す。日が沈み白鷺達は夕飯の時間を迎えたらしい。あちこちで餌取りがはじまった。
posted by 生出道憲 at 08:03 |