2018年08月10日

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雨はあがったが、まだ薄暗さが残る森の中。倒木にびっしり生えた苔が、目の錯覚なのだろうけど、ほのかに光って見えたのだった。
posted by 生出道憲 at 12:26 |

2018年07月27日

カツラ

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薄暗い森の中を歩いていると、岩から滲み出た小さな滝を挟むようにカツラの巨木が鎮座していた。自然の中にポツンと独りいる自分を客観的に見てみると、明らかに異物なんだなぁ〜との思いを強くする。
posted by 生出道憲 at 12:45 |

2018年07月18日

木戸木のトチノキ

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たまたま通りかかった時に出会った飯舘村の「木戸木のトチノキ」。樹齢は400年、高さは25メートルというから大した巨木である。原発事故の記憶も、きっと木の内部にとどめているに違いない。子孫たちがそれに気がつくのかどうかはわからない。
posted by 生出道憲 at 22:02 |

2018年06月29日

トチノキ

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これも懐かしい写真である。いずれ写真は過去を振り返るものなのだから「なつかしい」という言葉をつけるのは、馬から落ちて落馬する・・・と同様、いささかくどくなる。シャッターを押した時点で、捉えられた「いま」は、ものすごい勢いで「なつかしさ」が付着するのである。
posted by 生出道憲 at 12:44 |

2018年06月25日

ミズナラ

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約3年ぶりに足を運んでみた。やっぱり撮影位置は似通ったような感じになってしまう。
posted by 生出道憲 at 12:35 |

2015年08月17日

トチノキ

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見上げると空はほとんど見えない。いったいどこまで枝が伸びているんだろう。葉っぱの数も半端ない。
posted by 生出道憲 at 08:32 |

2015年08月05日

ミズナラ

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あまりにも大きすぎて画面に全体が入りきれいない。腐心してようやく画面に収めてみるが、案外つまらない写真になることが多い。
posted by 生出道憲 at 08:39 |

カツラの木

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posted by 生出道憲 at 08:37 |

2015年06月26日

カツラの巨木

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人知れず森の奥に立っていたカツラの木。いったいどれほどの時間がこの木と共に流れたのだろう。その間、人の歴史は相変わらず喧噪に包まれていた。いっときでもいいからこの木を見習って静かに過ごせないものか・・・。
posted by 生出道憲 at 08:16 |