2018年06月04日

遠き山に日は落ちて

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ドボルザークの交響曲第9番「新世界」第2楽章の「遠き山に日は落ちて」は、小学校の下校時に決まって流れていた曲だ。放送委員の女の子のアナウンス・・・「下校時刻になりました。今日いちにちの楽しい学校生活も終わりです・・・」はいまだに耳に残っている。やや(かなり?)訛りのある語り口調と、この曲の持つ郷愁感が妙にマッチしていて生出少年の心に、この曲は深く刻まれたのであった。もちろんすぐに下校はせず、友達と暗くなるまで遊び呆けていたのは言うまでもない。宿題は写し専門だった・・・。
posted by 生出道憲 at 21:17 | 夕日

喜多方のソーラーパネル

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きょうび、いちばんの問題といえば、やはりエネルギーをいかに作り供給し続けるか、ということだろう。それも環境に配慮した優しさが求められる。原発事故に遭った福島県民はとくにその想いは強い。夕日に照らされているのはソーラーパネル・・・ではなく田植えの終わった田んぼ。オレンジ色に輝く田を見ていたら、有効なエネルギーはどうしたら作れるだろうか?しばし考えてしまった。
posted by 生出道憲 at 21:01 | 夕日

2015年06月12日

夕陽

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沈む夕陽に向かってダッシュ!と思わず叫びそうになるのは、そういう年代だからだろう(笑) あ〜青春。
posted by 生出道憲 at 08:34 | 夕日