2018年08月15日

いまはなき山毛欅

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この山毛欅だけは、もういちど撮りたかった。行ける時に行っておかないと、やはりダメだね。
posted by 生出道憲 at 12:53 | 山毛欅

2018年08月02日

太っちょブナ

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posted by 生出道憲 at 21:52 | 山毛欅

2018年07月26日

森の午後

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志津倉山の山道をうろつく夏の午後。むせ返るような森の匂いに包まれながら、山毛欅の巨木としばし対峙していた。
posted by 生出道憲 at 12:51 | 山毛欅

2018年07月16日

森のメドゥサ

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空を覆い尽くさんばかりに広げた枝が、まるでメドゥサの髪のように見えた。
posted by 生出道憲 at 22:27 | 山毛欅

2018年06月21日

山毛欅太郎

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posted by 生出道憲 at 21:42 | 山毛欅

2015年08月17日

森の巨人

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森に流れる時間に身を任せる。急ぎ足だった僕の時間は、ほんのすこし落ち着きを取り戻したようだ。
posted by 生出道憲 at 08:30 | 山毛欅

2015年07月22日

山毛欅

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posted by 生出道憲 at 08:18 | 山毛欅

2015年06月12日

山毛欅

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人が楽に入れるくらいの洞(うろ)を持った山毛欅の古木。中に入ってみると、朽ち果てた木肌からは微かな暖かさのようなものを感じた。生きている証だ。
posted by 生出道憲 at 08:34 | 山毛欅

2015年05月31日

山毛欅

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樹の勢いが衰えてきたのだろう、キノコが幅を利かせてきた。目を閉じてこの山毛欅の誕生から今日まで、そして倒木となって土に還る日を思い描いてみる。さらに新しい命が生まれ、その樹が巨木といわれるまでの時間を想像してみる。同じ場所で繰り返されてきた樹のドラマは、人が期待するほどドラマチックではないだろう。いや、ほんとうはドラマチックなのだろうが、人間は樹に比べてあまりにも短命だから、そのドラマの視聴者としては不向きなのだ。
posted by 生出道憲 at 22:22 | 山毛欅

新緑の山毛欅

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posted by 生出道憲 at 17:46 | 山毛欅