2021年09月11日

動かざること・・・の如し

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蒸し暑い日の午後、暑さを避けるためか、それとも飛ぶことに疲れてしまったのか、幹と同化しようとしている蝶が一匹。なぜか妙に気になった。

名称は不明で、蝶が何かに止まる時は、ふつう羽を閉じるのだが、こいつは蛾のように羽を広げている。でも形は蝶のようだし・・・。

ま、どっちでもいいか(笑)
posted by 生出道憲 at 20:14 |

2021年09月10日

ヤマアカガエル

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前出のヒキガエルとは異なり、こちらは森の中を忍者の如く飛び回るヤマアカガエル。刺激を与えないように、そぉ〜と近づき撮影。
posted by 生出道憲 at 17:43 | カエル

2021年09月08日

ヒキガエル

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体長、約13センチほどのヒキガエルの仲間。正式な名称は不明である。

晩夏の森を、のっしのっしと歩いていた。持ち上げてみると、それなりの重さがある。ここまで大きくなるのに、5年以上はかかったのではないだろうか。身体を維持するのに、結構な量の虫が必要だ。

動作は鈍く、狸や狐に見つかったら、すぐに餌食になってしまう事だろう。山の中で、ここまで大きくなるのは、よほど強運の持ち主なのだろう。
posted by 生出道憲 at 17:56 | カエル

2021年08月29日

ちいさな秋

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ちいさい秋、見つけた。
posted by 生出道憲 at 17:21 |

2021年08月27日

ヤマハハコ

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植物の名前には、古くからの言い伝え、それにまつわるドラマがあるのでは?と、想像力が刺激されることがある。
母子草(ははこぐさ)もその一つで、名前を聞いただけで、幸せとは縁遠かった親子の物語が染み付いているのではなかろうか・・・などと、勝手な想像をしてしまう。

こちらは山でよく見かける「ヤマハハコ」。母子草もそうだが、やはり何か物語のひとつでもありそうだ。ほっこりするような話ならいいのだけれど・・・。
posted by 生出道憲 at 00:00 | ヤマハハコ

2021年08月26日

ヤマギボウシ

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山にも里にも街中の庭先でも見ることができるギボウシ。こちらもいろいろ種類があるようで、山で見かけたので「ヤマギボウシ」ということにしておこう。
posted by 生出道憲 at 18:54 | ヤマギボウシ

2021年08月25日

ヤマホトトギス

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大玉村の登山道を歩いていて出逢った「ヤマホトトギス」の花。似たような花で「ヤマジノホトトギス」というのもあるから、ややこしい・・・。実際どっちなのかは不明。

なんともユニークな形に、気がつけば30分ほどレンズを向けていた。
posted by 生出道憲 at 19:04 | ヤマホトトギス

2021年08月22日

うろの中

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人が入れるくらいの「うろ」を持つ樹は、そうはない。勇気を出して?お邪魔してみる。レンズを通してみると案外スカスカで、これじゃ雨風を凌ぐのには、ちと辛い?
posted by 生出道憲 at 21:53 | 山毛欅

2021年08月09日

猛暑の森U

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posted by 生出道憲 at 18:32 | 山毛欅

2021年08月04日

猛暑の森

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地球温暖化は、山毛欅の生息域に大きな影響を与えている。この先、山毛欅が見られる地域は限られてくるだろう。
posted by 生出道憲 at 17:44 | 山毛欅